2008年03月

8人殺傷の人間性って・・

マスコミは8人殺傷の茨城県土浦市の連続殺傷事件で大騒ぎ。
当然といえば当然だけどね。

なんの関係もない人の命を簡単に奪ってしまう、そんなことは普通はできない。
「人を殺してみたかった。」そんな理由で奪っていいものではない。

だけど、そんな風に考えない人間が存在したというのは現実。

そんな人間が身近に居ると考えたら、恐ろしくて街を歩けない。

今回の事件で被害にあった人たちがそう。
自分で訳のわからないうちに突然襲われてしまう。
そんなことを想像してたら、生活できないよね。

ある新聞に載っていた。
アメリカの人気作家カポーティーの作品で『冷血』というのがある。
実際に起きたある殺人事件をとりあげて追及したもので、その中に精神科の医師の
リポートがあった。

「彼らと他人との関係は浅く冷たいもの。
 彼らにとって人々はおよそ暖かいとか積極的な存在とはほど遠い存在だった。
こんな内容らしい。

こんな感覚を持った人間が存在するのである。

問題は、彼らがどうしてそういった存在になったのか?であろう。

生まれつき脳のどこかに障害があったのか?
それとも、生育過程で育たなければいけなかった部分が育たなかったのか?

現在の科学ではまだそこまでは解明できないだろうな。
でももし、生育過程に原因があるとするならば、その原因を取り除いて
命の尊さを感じられる人間に育つようなすべを見つけたい。


次の世代のためにも。




turbo100 at 19:01|Permalinkclip!  | 

睡眠と生活習慣病

生活習慣病、現代人が今の生活をしているがために体の調子を崩してしまうこの病。

なんだろうね、これって?
現代病とでもいうべきなのだろうか。

あらためて調べてみると、面白かった。

生活習慣病の定義は、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」だそうだ。

ここまではなんとなくわかる。

でもね、代表的な病気として書かれたいた内容にちょっと驚いた。
何があったかというと、「虫歯、歯周病、骨粗鬆症、アルコール性肝疾患、肥満症、痛風(高尿酸血症)、高血圧症、糖尿病、高脂血症、心臓病、脳卒中、がんなど」
だって。


アルコール依存症とか高血圧、糖尿病なんかは生活習慣病といわれても違和感はなかったけれど、びっくりしたのが、「虫歯」「歯周病」。

確かに食生活や歯磨きなどの生活習慣でなるものだけれど、生活習慣病とは認識していなかった。
でも、そうなんだよね。

まさに、生活習慣によって発症する病気だ。

そう考えると、睡眠時間との関係が発表されたのも納得する。

日本大学の研究によると、睡眠時間が5時間未満の場合、5時間以上に比べて肥満の人が約1・4倍であることがわかったそうです。

また、高血糖には睡眠時間が5時間未満の方が約1・3倍なりやすいという結果もでたそうです。

適度な睡眠、重要だよね。

睡眠不足を自覚している自分にはちょっとショッキングだったね。

といいながら、このブログ書いてるのが深夜の2時22分。

早く寝ろよ!ってか。




turbo100 at 02:24|Permalinkclip!健康 

メタボ検診って?

メタボ検診、という言葉を最近耳にします。

がん検診とかと同じたぐいの健康診断のひとつかとおもっていたら違いました。

メタボ検診というのは、この2008年4月から始まる特定健康診査および特定保険指導の事です。
メタボリックシンドロームや生活習慣病といった、「まあ、いいか?」と考えてしまってあまり積極的に治療しようとまでしない病気に対して検診を行い、改善する為の指導までしてしまおうという検診です。

がん検診みたいに「いっちょ受けてみるか?」というような自発的な検診ではなくて、40歳〜74歳の健康保険加入者は必ず受ける検診です。

国民健康保険を運営する市区町村、企業の健康保険組合などが行ってきた40歳以上を対象とする健康診断と同じものいう感覚でいいのだはないでしょうか?


検査項目はまさにメタボリック症候群や生活習慣病をチェックするものになっており、腹囲・血圧・血糖値・コレステロール値です。

しかも、基準値を超えていると指導が与えられます。

つまり、メタボ検診というのはこれまでの健康診断よりも一歩踏み込んだ形の検診なんです。

最近の日本人の健康を考えると、10代のこどもたちですら糖尿病になったりと、
食生活の変化や運動不足の若者が増えています。

その結果、肥満体質や隠れ肥満と呼ばれる人が急激に増えてきえいます。

肥満は体型だけの問題ではなく、生活習慣病の元でもあります。

それを軽度の状態で発見し、予防または治療してしまおうというのがこのメタボ検診の目的のようです。



turbo100 at 07:34|Permalinkclip!健康  | 

「日本SHOCK!フェア」?

面白いネーミング考えたね、「日本SHOCK!フェア」か。

自分たちがショックを受けたからか?、ショックを与えたいからか?

知ってる人は昔から知っていることだけれど、案外気付かないよね。
これだけ身の回りに食べ物があふれてるから当然だよね。

でも、お店には食べ物があふれているけれど、身近な田圃や畑はどんどんなくなっている。

農家だという人も身近からはどんどんいなくなっている。

ちょっと注意してみてみると、確かにおかしい。

自分が小さい時でもそうだった。
今よりももっと田圃や畑はいっぱいあった。
農業をしている家もいっぱいあった。
でも、たいてい兼業農家だったように思う。

大人の話を聞いていても、農家で食べていくのは大変そうだった。

それは今も変わらない、というかもっと状況は厳しくなっている。

気候はおかしくなっている。
消費者の注文は厳しくなっている。
(ちょっと歪んでいるが・・)

正直大変だと思ってしまう。
天候が不順なら手間をかけても実ってくれない。
作物がよく実ってくれれば、値段がさがる。
手間をかけてつくったものを、市場にだすことすらできない。

生活を考えれば・・・。

食糧自給率39%。



turbo100 at 15:33|Permalinkclip!

後期高齢者医療制度って何だ?

この4月から後期高齢者医療制度ってのが実施される。

この新制度になると、後期高齢者(75歳以上)は現在加入している国民健康保険などから切り離されて、後期高齢者だけの独立保険に組み入れられるそうです。

 現行制度とどこが違うかというと、家族に扶養されている人を含めすべての後期高齢者(75歳以上の人)が保険料の負担が必要になります。
「年金天引き」で保険料を徴収されるようになります。(「天引き」対象は年金が月1万5000円以上)。


 保険料額は、今後、条例で都道府県ごとに決まるので確定ではないですが、全国平均で年7万2000円(月6000円)になると試算されています。
介護保険料(全国平均4090円)とあわせて、多くの高齢者が、毎月1万円を「天引き」されるようになります。

月15000円の年金から1万円が天引きされたら、ちょっと厳しいですよね。

 医療費の窓口負担の方は後期高齢者医療制度になっても、「原則=1割」「現役並み所得者=3割」で変わらないようです。

でも、後期高齢者とそれ以下の世代で、病院・診療所に払われる診療報酬(医療の値段)を別建てになり、格差がつくみたいなんですよ。

 ここはちょっと問題です。
これが導入されると、後期高齢者に手厚い医療をする病院・診療所ほど診療報酬が低くなる=収入が減るということになります。

つまり75歳以上の高齢者をしっかり診療する病院は経営が悪化するようになってしまいます。
高齢者は、病院からすると”好ましくないお客様”になってしまうのです。

戦後の日本を支えてきた世代の人々が75歳を過ぎたとたんに社会のお荷物扱いされてしまうようになりかねない。

ちょっと問題じゃないですかね。

医療費としてはこの制度で低く抑えることができるそうですが・・・

削るところ間違ってないですかね。



turbo100 at 01:32|Permalinkclip!経済  | 文化

姫路おでん?

3月だというのにまだまだ寒い。

寒いのは苦手なので、この冬の寒さはきつかったね。

こういう時は身体を内から温める、あったかーい食べ物が恋しくなる。

温まる食べ物といえば、代表的なのが鍋、それから香辛料がいっぱい入った韓国料理とかもいいね。

カレーはその時は暑くなるけれど、その後さめちゃうんだよね。

それと、忘れちゃいけない「お・で・ん」おでんだよね。

このおでんだけれど、所によっては呼び方が違う。

関西ではおでんとはあまり言わず、「関東炊き」という。
それも”かんとうたき”ではなく”かんとだき”と読む。

昔はちがうものとおもって、おでんが食べてみたい!って思ってた。
大人になってからだよな、実は同じものだと知ったのは。
(実際には味付けその他同じとはいえないかもしれないが・・)

関西でも兵庫県の姫路ではちょっと変わったおでんがある。

といっても姫路の人は自分たちのおでんが変わっているとは思っていないだろうが。

姫路流のおでんはしょうが醤油で食べる。

味がついていないわけではない。
でも、炊けたおでんを器にとって、それに生姜醤油をかけて食べるのである。

姫路の人にとってはそれが当たり前なのである。

マスコミで取り上げられてむしろびっくりしているのではないだろうか?

もちろん、姫路ではそのおでんを姫路おでん、とは呼ばない。

”かんとだき”である。

turbo100 at 20:11|Permalinkclip!  | 文化

携帯電話も儲からない?

三菱電機が携帯電話端末の開発・生産から撤退するんだって。

携帯電話市場って伸びまくりで成長しつづけてるのかと思ってたけれど、
そうでもないみたいだね。

採算面について読売オンラインでは、
「携帯電話端末は、地上波デジタル放送「ワンセグ」の視聴や音楽、ゲームなど、高機能化で開発費が高騰する一方、製品のサイクルは短く、採算悪化に苦しんでいる電機メーカーは多い」
って書いてある。

確かに携帯電話のサイクルはやい!
人によっては、新しいのが出るたびにどんどん変えてるし。

最新の機器を持ってないと気がすまないように見えたりもするね。

私個人はポイントがたまって安くなれば変えるぐらいのペースだけれど、
システムとしてどんどん変えていく方が得だったりしてたのかな?

最近知り合いと話をしてたらそんな話がでてきた。

その知り合いは割りと細かく計算するタイプなので、いろんな情報を教えてくれるんだけれどね。

「最近は長いこと使うほうが得になるようなシステムななってきた」みたいな話をしていた。
裏を返せば、以前はどんどん変えていく方が得だったってことだよね。

私は仕事の取引関係もあって、携帯電話はドコモから変えようがないので
しらなかったけれど。

その知り合いは思い起こせば気がつくと電話も通信会社?も変わってたかも・・・。
今は多分ソフトバンクだったような気がする。

ほんとにそこが得なのかどうかは知らないけれど。
自分の使い方に応じてお得になる条件は変わってくるんだろうね。

turbo100 at 12:31|Permalinkclip!経済