2008年05月
海洋深層水
富山湾にとても不思議な水があるという。
その水で育てたアワビは天然のアワビよりも倍近い甘みがあり歯ごたえのある
アワビに育つらしい。
しかも、そんなアワビに育てるのは大変ではないのかと思ってしまうのだけれど、
逆に育ちやすいという。
なぜか?
バクテリアが普通の海水と比べて1000分の1とか15000分の1とかいう少なさで、そのためにアワビが病気になりにくく元気に育つのだという。
その不思議な水は何なのか?
アワビの養殖業者でなくても知りたくなるのは当然のこと。
その水の正体はなんと、
海洋深層水なんだそうだ。
最近はやりだよね。
ちょっと前かな?
私も少し前に知り合いに勧められて飲んでいたことがある。
非常に健康にいい!
そういわれて、飲んでいたけれど実際のところはよくわからない。
そんな変化が起こる前に飲むのを止めてしまったのかもしれないし、
もっと体調を崩すところを健康に過ごせたのかも知れないけどね。
とにかくその海洋深層水。
日本海にその海洋深層水の循環の流れがあって、富山湾の近くに流れ込んでいるんだそうだ。
その海洋深層水をくみ上げてアワビの養殖をしているそうだ。
そのアワビ、食べたいよー!!
一番感じているのはそこなんだけけれど、ちょっと問題も。
どうも、地球温暖化の影響でその海の流れが変わってきているみたい。
それまではそんなに獲れなかったサワラが昨年あたりから、すごく獲れるようになっている。
こんなところにも地球温暖化の影響が見て取れる。
ほんとに、「知らない」では済まない問題がここからも見えてしまった。
その水で育てたアワビは天然のアワビよりも倍近い甘みがあり歯ごたえのある
アワビに育つらしい。
しかも、そんなアワビに育てるのは大変ではないのかと思ってしまうのだけれど、
逆に育ちやすいという。
なぜか?
バクテリアが普通の海水と比べて1000分の1とか15000分の1とかいう少なさで、そのためにアワビが病気になりにくく元気に育つのだという。
その不思議な水は何なのか?
アワビの養殖業者でなくても知りたくなるのは当然のこと。
その水の正体はなんと、
海洋深層水なんだそうだ。
最近はやりだよね。
ちょっと前かな?
私も少し前に知り合いに勧められて飲んでいたことがある。
非常に健康にいい!
そういわれて、飲んでいたけれど実際のところはよくわからない。
そんな変化が起こる前に飲むのを止めてしまったのかもしれないし、
もっと体調を崩すところを健康に過ごせたのかも知れないけどね。
とにかくその海洋深層水。
日本海にその海洋深層水の循環の流れがあって、富山湾の近くに流れ込んでいるんだそうだ。
その海洋深層水をくみ上げてアワビの養殖をしているそうだ。
そのアワビ、食べたいよー!!
一番感じているのはそこなんだけけれど、ちょっと問題も。
どうも、地球温暖化の影響でその海の流れが変わってきているみたい。
それまではそんなに獲れなかったサワラが昨年あたりから、すごく獲れるようになっている。
こんなところにも地球温暖化の影響が見て取れる。
ほんとに、「知らない」では済まない問題がここからも見えてしまった。
ムラサキマダラの大群
ムラサキマダラって蝶がいるんだ。
その羽が紫色に輝いていて、しかも見る角度によってその紫の色の見え方が違う。
実に美しい蝶だ。
そのムラサキマダラ、なんと渡り鳥のように季節によって300kmも大群で移動するんだってさ。
多ければ、1分間に1000とか1500とかがいう数らしい。
ムラサキマダラもじっくりみたいけれど、その大群で移動するさまも観てみたい!
このムラサキマダラの大群というのは、実は日本ではなくて台湾の話。
台湾って昔から蝶の楽園って呼ばれていたらしい。
いろんな蝶がほんとにたくさん生息していたんだって。
日本にも入ってきている蝶の標本は台湾からのものがかなりあったそうだ。
それが、経済の発展に伴う環境の変化のせいで、その台湾でも蝶が減ってきていて、
ムラサキマダラもその例にもれないみたい。
でも、ここからが面白い。
そのムラサキマダラの大群に興味をもって、というか取りつかれたように興味をもって、蝶研究家と呼ばれる人がいてその追跡調査したんだって。
その結果、ムラサキマダラの移動ルートも判明して、時期や現在位置情報がはいってくるところまでなっている。
それ自体すごいんだけれど。
しかし、問題がひとつあってその移動の途中に重要な幹線道路である高速道路を横切らないといけない。
これが蝶にとっては大変で、車の流れに巻き込まれて多くの蝶がそこで命を失う。
この対策にその蝶の研究家が工夫するのは当然だが、台湾政府が協力しているのがすごい!!
ネットをはったり、なんと車線を減少させたりまでしてそのムラサキマダラの保護をしているそうだ。
台湾ってけっこうやるじゃん!!
その羽が紫色に輝いていて、しかも見る角度によってその紫の色の見え方が違う。
実に美しい蝶だ。
そのムラサキマダラ、なんと渡り鳥のように季節によって300kmも大群で移動するんだってさ。
多ければ、1分間に1000とか1500とかがいう数らしい。
ムラサキマダラもじっくりみたいけれど、その大群で移動するさまも観てみたい!
このムラサキマダラの大群というのは、実は日本ではなくて台湾の話。
台湾って昔から蝶の楽園って呼ばれていたらしい。
いろんな蝶がほんとにたくさん生息していたんだって。
日本にも入ってきている蝶の標本は台湾からのものがかなりあったそうだ。
それが、経済の発展に伴う環境の変化のせいで、その台湾でも蝶が減ってきていて、
ムラサキマダラもその例にもれないみたい。
でも、ここからが面白い。
そのムラサキマダラの大群に興味をもって、というか取りつかれたように興味をもって、蝶研究家と呼ばれる人がいてその追跡調査したんだって。
その結果、ムラサキマダラの移動ルートも判明して、時期や現在位置情報がはいってくるところまでなっている。
それ自体すごいんだけれど。
しかし、問題がひとつあってその移動の途中に重要な幹線道路である高速道路を横切らないといけない。
これが蝶にとっては大変で、車の流れに巻き込まれて多くの蝶がそこで命を失う。
この対策にその蝶の研究家が工夫するのは当然だが、台湾政府が協力しているのがすごい!!
ネットをはったり、なんと車線を減少させたりまでしてそのムラサキマダラの保護をしているそうだ。
台湾ってけっこうやるじゃん!!
最近見つけた1冊。
最近見つけた本で気に入ったのが、『幸運を呼び寄せる朝の習慣』。
ずっと夜行性の生活を続けてきたが、朝型の生活の方が生活リズムとしてもいろんな勉強するにも効率的だとあちこちから勧められている。
実際、朝の光はすごく気持ちいい。
何より、あのピンと張りつめたような澄んだ空気が実は大好きなのである。
だから朝早起きするのは嫌いではない。
が、・・・
基本的に夜帰ってくるが遅い。
そこから、夕食(時間的には夜食)とって一休みして、お風呂に入って・・・・
としていると、どうしても床につくのが2時とかにになってしまう。
少しでも多く寝たいっていうのもあって朝は7時におきるのがやっとだ。
無理やりリズムを変えようと何度か試したが、なかなかできなかった。
長年の習慣もあるだろうし、本気で朝方に変えようというところまで気持がいってなかったのかも知れない。
そんなときに本屋さんでふと見つけたのがこの本。
朝の時間をうまく使えればどれだけ人間にとって有効か、これでもかー!っていうくらい教えてくれる。
もともと塾の先生らしくて学習効果についてもすごく研究されてたらしくて、
夜1時間やるよりも、朝20分やる方が効果的なんていうくだりもある。
どうせ、やるなら朝早起きして時間を有効に使う方が絶対いい!
すごくその気になった。
早起きにもモチベーションが必要かも。
(習慣を変えるまでは)

ずっと夜行性の生活を続けてきたが、朝型の生活の方が生活リズムとしてもいろんな勉強するにも効率的だとあちこちから勧められている。
実際、朝の光はすごく気持ちいい。
何より、あのピンと張りつめたような澄んだ空気が実は大好きなのである。
だから朝早起きするのは嫌いではない。
が、・・・
基本的に夜帰ってくるが遅い。
そこから、夕食(時間的には夜食)とって一休みして、お風呂に入って・・・・
としていると、どうしても床につくのが2時とかにになってしまう。
少しでも多く寝たいっていうのもあって朝は7時におきるのがやっとだ。
無理やりリズムを変えようと何度か試したが、なかなかできなかった。
長年の習慣もあるだろうし、本気で朝方に変えようというところまで気持がいってなかったのかも知れない。
そんなときに本屋さんでふと見つけたのがこの本。
朝の時間をうまく使えればどれだけ人間にとって有効か、これでもかー!っていうくらい教えてくれる。
もともと塾の先生らしくて学習効果についてもすごく研究されてたらしくて、
夜1時間やるよりも、朝20分やる方が効果的なんていうくだりもある。
どうせ、やるなら朝早起きして時間を有効に使う方が絶対いい!
すごくその気になった。
早起きにもモチベーションが必要かも。
(習慣を変えるまでは)
