2008年06月

転職エージェント

転職エージェントって言葉があるんだね。

「エージェント」ってなんか怪しいイメージがあったんだよな。
CIAのエージェントやFSBのエージェントみたいな使い方をしてた記憶がある。
国家機関に所属する情報諜報員(スパイ)をエージェントって呼んでた。
(映画の見すぎ?)

でもエージェントって最近ではそんなに狭い意味じゃないんだ。
一般的にいわゆる代理人ってのがエージェントだもんな。


転職エージェントってのも転職の情報をくれたり、相談にのってくれたりする代理人だと思えばいいのか。

一昔前の日本ならあまり必要なかったんだろうな。
「はえぬき」とかいう言葉が価値を持っていた昔の日本ならね。

今はかなりアメリカナイズされてきたから、より良い条件で働くってのは当たり前のことだよ。

同じはたらくなら、ちょっとでもいい条件で働きたいよな、やっぱり。
やりがいもちがうだろうし、その報酬も違えば生活も変わってくる。

何を求めて働くのか?
そのあたりを真剣に考え始めたら、・・・。






turbo100 at 07:35|Permalinkclip!経済  | 

大学の授業料無料へ

大学の授業料が無料になる!

これは、現実の話です。
ただし、日本ではありません。

ドイツです。
私の記憶ではドイツはもともと大学の授業料は無料だったはずでした。
ところが、2005年に連邦憲法裁判所が学費徴収を全国一律に禁じる法律を無効とし、授業料を徴収するかどうかは16の州と特別市の判断に任されました。

これをうけて、保守のキリスト教民主・社会同盟や自由民主党が与党の州が相次いで
徴収を開始したのでした。

でも、ドイツでも日本と同様に社会に対しての不公正感がつのり貧富の格差が広がっていたようです。

この貧富の格差解消を求める世論はひろがり大きな運動となって、この17日にヘッセン州議会が大学の授業料を無料に戻すことを決定しました。

同じくハンブルク特別市も1学期ごとの授業料約500ユーロを375ユーロに減額することを決めたそうです。

これで、大学授業料を徴収する州・特別市の数は7。
徴収しない州・特別市が10になったそうです。



でも、徴収しているといっても1学期(半年)で500ユーロ。
日本円にして、約83500円ですよ!

これって日本の20年以上前の国公立大学の学費です。

知ってる人は少ないかもしれませんが、世界的には大学の授業料がこんなに高いのは先進国では日本だけのはずです。

お金が足りないといったら、すぐ「消費税増税!」というし、広くいっぱんからという口実で庶民からお金をとっていく。
(その反面に最高の利益を出している企業には税金をまけてやるんですけどね)

この値上げラッシュの中、「大学の授業料無料にします!」

なんて聞いたら大学生を持つ親はどれだけ喜ぶのだろうね



turbo100 at 22:02|Permalinkclip!文化  | 経済

直江兼続かぁ、面白いかもな

来年度のNHKの大河ドラマのテーマは「天地人」か、
原作は読んだことはないけれど、直江兼続は聞いたことがある。

あれは、確かマンガかな?


この主人公は前田慶次。(本名は前田慶次郎利益というらしい。俗説ありなのでちょっと怪しい?)
これがまた興味深い人物なんだよ。

やたら腕がたつ、しかし何よりもこの前田慶次が面白いのは『傾奇者』(かぶきもの)だということ。

『傾奇者』とは異風の姿形を好み、異様な振る舞いで人を驚かす者をいったらしいが
、まあ枠にはまらず自分を貫いたってことかな。

現代の若者には受けると思うよ、というかいつの時代も若い世代は好きだとよね、こういう生き方。

ただ、「こんな生き方がしたいな」とは思っても、実際にやるのは大変だよ。
しっかりした自分を持っていないとね。

へたすりゃ、すぐいじめの対象だ。

それをやりとおして生きたというので、すごくかっこよく感じた記憶がある。

その「花の慶次」の中で慶次とともに魅力的だったのが直江兼続。

信長や秀吉ほどの地位ではないだけにどれだけの記録が残っているのかわからないが、それだけに自由度も高いかも?

そのキャストも人気者集めたね。
妻夫木聡、常盤貴子、長澤まさみ・比嘉愛未・・





turbo100 at 01:38|Permalinkclip!