Vパレード

日本ハムが24日、札幌市内で優勝パレードを行った。

2年連続のパ・リーグ制覇を果たした日本ハム、でも今年も優勝するなんてほとんどの野球関係者が考えてなかったんじゃないかな。

たってねぇ、主砲でありチームリーダーの小笠原が抜け、ムードメーカーの新庄が抜け戦力そしては随分小ぶりになったイメージが強かったもんね。

それにしても、接戦をきっちりものにして勝ち抜いた日ハムの野球は今後の野球界に与える影響は大きいんじゃないだろうか。

阪神なんて日ハムのこの野球をもっと参考にすればいいのにね。

投手力(先発投手は別にして)でいえば鉄壁のJFKがいるし守り勝つ体制はあるのだから、打たないと勝てないというチームより、1本のヒットあるいはヒットなしでも1点を取れる、そんな野球ができることを日ハムが証明してくれたんだから。

24日に行われた優勝パレードでは、色とりどりの紙吹雪、本物の雪が降り注ぐ光景が見られたが、観衆は昨年を大きく下回る8万2000人だったらしい。

北京五輪アジア予選に日本代表として臨むダルビッシュ、稲葉の投打の柱不在が響き去年の14万人に比べると6万人ほど減ったみたいだね。

この優勝パレードの日程が組まれたのが、日本代表のスケジュールがわかる前なら仕方ないにしても、判っててこの日程というのはフロントのミスじゃないかとの指摘もささやかれているみたい。

でも、去年は北海道日ハムファイターズとしての初優勝だろ?
それだけでも違う気はするけどね。

それに、ひょっとしたら球団としてはスター選手個人の人気に頼るよりはほんとうに日ハムという球団を愛して欲しいという思いもあったのかもしれないけど。

ほんとのところはわかんないけど。

どっちにしても、今年の日ハムの優勝は見事!

おめでとうございました。

turbo100 at 11:29 │clip!スポーツ