地球温暖化で北極の氷が溶けていく

地球温暖化が進んでいる。

環境問題ってすごく大事なことなのに、身近にかんじることが難しくてどうしても頭でっかちになりがちだ。

温暖化についても、ちょっとくらい氷がとけても自分たちの住んでいるところが水につかるわけじゃないって考えてると、全然関係ない世界におもってしまう。

だから、世界中でこの問題をもっと真剣に考えようよと集まって決めた京都議定書についても脱退したり真剣に守ろうとしなかったりしてしまう。

でも、地球温暖化って、そんな一部の地域の問題じゃないのにね。

気候が変わっている。そのことはけっこう自分の肌でかんじるようになった。

今年の夏も異常に暑かったし、秋なんか実感しないうちに終わっちゃった。
この冬は寒暖のさが激しいらしい。

こんなことなら実感できるが、建物の中では関係無くなってしまう。

もうちょっと思い出してみると、今年の夏の一番の異常は台風じゃなかったかな?

例年よりもずいぶん早く発生してたし、コースも違ってた。
何より基本的に勢力が大きかった。

これだっって、地球温暖化で海水温が上がってることが原因のひとつだし、巨大台風の被害の大きさは甚大なものになる。

経済優先で温暖化問題をあと回しにしても、結局別のところにつけがたまっていくだけじゃないのだろうか。

気候が変われば絶対に食糧問題になる。
今まで環境にあわせて培ってきた工夫が無駄になってしまう。

これなんて、食糧問題や経済の問題だけじゃなく文化の問題でもあるよね。

そんなことを考えてたら、北極海の氷が最小になってた今年の夏、その写真を空から撮ってた人がいたらしい。

「今夏、観測史上最小の海氷面積を記録した北極海を、日本航空の機長がカナダ・バンクス島沖上空から写真撮影した。」

こんなニュースがでてた。
記事だけだったけど。
写真も見たかったな・・・。

turbo100 at 19:54 │clip!環境