鉄パイプが車に飛び込む?

なんとも恐ろしい事件?事故があったそうだ。

車を運転中に鉄パイプが飛んできたら・・・

実際に兵庫県の神戸でこんなウソみたいな事故があったらしい。

ニュースの内容は以下の通り。

「21日午後1時35分ごろ、神戸市中央区港島2の神戸大橋で、同市灘区篠原南町1、薬局店長、渡辺政雄さん(68)が乗用車を運転中、フロントガラスを突き抜けて廃材のような鉄パイプ(長さ約1.5メートル、直径約3センチ)が飛び込んだ。鉄パイプはとっさによけた渡辺さんの額をかすり、運転席とドアの間をすり抜けて、後部座席の足元に刺さって止まった。渡辺さんは軽傷。」

突然飛んできたら避けようがないよね。
へたに急ハンドルきったりしたら、またどんな事故になるかわからないし。

しかも一車線じゃなかったみたいだから、それこそ大事故になったかもしれない。


運転していて、前の車がトラックでパイプとか金属の棒とかが積んであるトラックだったりすることあるよね。

そんなときは思わず普通以上に車間距離開けたりしてしまう。

でも今回の事故はそんなのともちょっと違うらしい。

確かに前の車はトラックだったらしいんだけど、荷台に鉄パイプなんか積んでなかったらしい。

道路に落ちていた鉄パイプを跳ね上げた可能性があるとか。


あー、でもその方がこわいかもね。

そんなの予想できないじゃんか!

今回は運転手さんの怪我が軽傷でよかったよ。

turbo100 at 02:36 │clip!