社会保険庁って何?

また出たね。
今年の言葉「偽」を強調する事柄が。

でも、社会保険庁ってのは何なのいったい?

なぜこんなことがまかり通る?
いいかげんにしろよ!

これだけ原油高の影響もあり景気が低迷している中で、必死で生きている国民を馬鹿にしてるにもほどがある。

日本という国は借金まみれだよね確か。
780兆円近い。国民一世帯当たり1600万円以上になる計算。

日本の借金時計ってのがあるから正確な数字が知りたい人はどうぞ。

「財政再建をするために」なんていいながら片方でなんでこんなことが許されるのだろう。

”社会保険庁は26日、平成17、18年の2年間、全国の社会保険事務所が厚生年金や健康保険の保険料の滞納記録を改竄(かいざん)し、総額約10億8800万円の延滞金を不正に減額していたと発表した。”

11億円だよ!

それも、以下の記事を読むとわかるけれど帳簿上納付率を上げたいだけじゃんか。
自分たちがきちんと仕事してるように見せたいだけ。


”社保庁は、不正減額の理由について「滞納している事業所との納付交渉を有利に進めるため」などと説明。組織ぐるみの不正の疑いについては「個人的判断でやったことが広がっただけ」と否定した。”

結局、滞納をどうにかしろって言われて数字を上げるためにごまかしたんだよね。
11億円近いお金を損失したわけだ。
(ちゃんと追加徴収ができればもっと少ないらしいけれど、それができないからごまかしたんでしょ)

それで、個人がかってにやったことで済ませられるのかな。
いいところだね、社会保険庁ってところは。

普通の会社なら首になるだけじゃすまないよね。
その個人だけじゃなくて上司も当然責任問われるでしょ?

これをまた政治家さんたちは社会保険庁解体ってことで解決をはかろうとする。

でもね、じゃあそれで何が原因でこんなことが起きたのか?
どこに責任があるのかはどうやって解明するのかな?

きちんとメスを入れないと、「社会保険庁解体されちゃったのでわかりません」
ってなるだけじゃないのかな?







不正減額された延滞金約11億円のうち約7億6300万円は追加徴収が可能なため、社保庁は本来の延滞金の支払いを会社側に求めていくが、約3億2500万円は2年間の時効のため徴収不能になっている。


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