命を救う?

人の命にかかわるニュースが2つ目についた。

ひとつは中学生4人が火災から足の悪い老人を救いだしたというニュース。

煙に気付いた帰宅途中の中学生男女4人が家の中を見ると、いと子さんが火事に驚き、居間のこたつに入ったまま震えて動けなくなっていた。
いと子さんは足の具合が悪く、生徒らは両脇を抱きかかえて救出。火元とみられる風呂場で消火活動をしていた目黒さんを「危ないから」と説得したという。

 岩佐君は「こたつの中にいたおばあちゃんを助けなきゃと思い、無我夢中で家の中に入った。気が付いたらおばあちゃんを外に助け出していた。無事で良かったです」と振り返った。

火災現場ではけっこう慌ててしまってすぐには動きだせないことが多いらしい。

でも火災はほんの数分が命取りになる。

煙に気づいた段階ですぐに反応できた中学生は素晴らしい。

マンガの話で恐縮だけど、コナンのなかで出てきたことばを思い出した。
「人の命を救うのに理由なんてあるのか?」
いいフレーズだよね。

モンスターペアレントに絡んで子どもたちがおかしいなんて書いたけれど、
個人差は大きいな。

こんな子たちが育っていってくれれば、日本にも希望がもてるかもね。


それともうひとつ。
兵庫県の姫路市で子どもがおきざりにされたという

ただ、その場所は産婦人科病院の前。
しかも置く直前とおいた直後に「子どもを置きます」という電話をしているという。

子どもを捨てるのは許せないが、死なせたくはなかったのだろう。
まだ臍の緒も付いていたらしいから生まれてすぐの赤ん坊のようだ。

子どもを育てられない理由はわからないが、どうなってるんだろうな。


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