年金特別便の再送?

社会保険庁がまたまたやってくれてますね。

そんなに注目を浴びたいんですかね、彼らは?

消えた年金5000万件。
そのこと自体の反省はないのだろうか、彼らには。

「それでもらえる金額なんて1人頭にしたらしれてるし、どうってことないよ」くらいの感覚なのだろうか?

ラジオのキャスターが言ってた。
今回年金特別便を送られた人々というのは、消えた年金5000万件のうちでもかなり確立の高い、調べた結果たぶんこの人だろうと思われている73万人に送っているらしい。

それにもかからわず、回答してきた16万人中訂正があったのはわずか2万人。
さすがに社会保険庁もおかしいと思ったんだろうな。

それはそうだろう。
かなりの確信をもって判断した73万人でこんな訂正しかないならば、とてもじゃないが5000万件の判明なんてできっこないもんね。

ほんとうに全部やる気があるのかどうかも怪しいけどね。
だって今回の年金時別便にしても、今記録されているのはこれだけですよって
のがかいてあるだけ。
これこれが抜けてませんか?っていうヒントすら載せない。

全部覚えてておかしいと思ってる人は既に、社会保険庁に足を運んでるだろう。

忘れてたりするから未だにこれだけの件数が残されてるんじゃないか。

その証拠に、年金特別便に訂正なしで回答した人たちに電話で「この時期にこんなところで働いた記憶はないですか?」みたいな問いかけをしたら半数の人たちが思い出したんでしょ。

そもそも何のヒントも与えないというマニュアル自体がおかしい。

なりすましを防ぐためとかいうけれど、ある特定の期間だけ・会社の頭文字だけ・地域だけ、それくらいのことで他人になりすますだけの情報になるのか?

それと仮に、何人かのなりすましがあったとしてもそいつにどれだけもっていかれるの?
第一なりすましかどうかはほんとに5000万件解明したら判ることじゃんか。

そのために、しょうもないマニュアルつくって年金特別便の再送せなあかんように
なって、1億7千万円も無駄遣いするねんで

しかもこのマニュアル作成だけでもかなりのお金がかかってるはずやろ。

どれだけなりすましする悪い奴がでたら、1億7千万の被害が起きるんだ?

1億7千万のお金があったらどれだけの人が助かるか考えて欲しい。
絶対判断基準がおかしい!

turbo100 at 10:24 │clip!文化  | 経済