任天堂独り勝ち?

任天堂Wiiって売れてるみたいだね。

もうゲームは止めたっていう彼女も「Wiiフィットほしい!!」なんて言い出してるしね。

任天堂DSもそうだけれど、完全にターゲットがちがってきてるよ。

ゲームをするのは”子ども”ではなくなってる。

少子化といわれ、減っていくこどもたちだけをターゲットにしたのでは限界がある。
この先はすべての世代がターゲットだ!なんて考えたんだろうな。

DSにしても、料理のレシピとか翻訳だとかってゲームにはあまり関心のない人たちが関心を持つようなソフトを考えてた。
それがみごとにはまってる。

Wiiにしてもそう。
子ども同士で遊ぶんじゃなく、”家族で遊ぶ”ってことに焦点をあてている。
しかも、指先だけで動かすんじゃなく身体を実際に使うことができるようになったことで、「やってみようか」って思った人間は増えたろうな。

実際に歩くロールプレイングゲームとかあったら売れるかも・・・
とか話してたけど、現実に考えてたんだね、任天堂さんは。

Wiiフィットなんて現代の日本人のなかでも関心の高い”健康”に焦点をあてたからみごとにヒット。

よくアイデアを考えるときに違う使い方を考えろって言われるけれど、
まさにその典型だね。

CMにプロ野球選手だった古田選手を起用して、そのシステムの完成度の高さをアピールしたり、中村たまおさんをきようしてあのどんくさい(ごめんなさい)ひとでもこれだけ遊べるんだ、みたいな可能性をアピールしたり・・・
宣伝の仕方も上手。

品薄ってのも人気を(欲望かな?)高めてるよね。

みごとに任天堂さんの策略にはまってるね。

Wiiフィットはいつ我が家にやってくるんだろう・・・。


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