中国でもメタミドホス中毒?

連日、マスコミを騒がせている中国製ギョウザ。

野菜が原因か?袋詰めの工場内で混入したか?
あるいは誰かが注射器か何かで入れたのか?

いきなり大騒ぎになってはいるが、はっきりした原因はまだわからない。

はっきりしないまま騒ぎだけが大きくなって、ホントとも確信のないまままことしやかな噂や憶測だけが飛び交う。

これって危険だよね。

何年か前にもあったよね、O157だったっけ?
食中毒の原因がカイワレ大根だっていう話が独り歩きして生産者がひどいめにあった。

今回の中国もそうだ、というのではない。
実際、中国内でもメタミドホスは使用されていて、野菜を洗う洗剤とか機械?みたいなものが売られている。

そのあたりの安全への認識や情報が日本なんかより遅れているのは間違いない。

でも、それはそれとしておいておいて考えなければいけないのではないか?
このマスコミの影響力。

というか、噂にながされやすい体質そのもの。

自分で考えるとか調べるとかいう部分が弱くなっているのではないのだろうか?
嘘ともほんとともつかない情報があっという間にひろがって、それを真に受けてしまう体質。

オオカミ少年がもう少し利口になって、現代日本にいれば日本をパニックに陥れるのなんて、簡単にできてしまうのではないか?

そんな怖さがある。


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