オバマ氏の演説って・・・

アメリカの大統領選挙が面白い。

いつもならまるで無関心のアメリカ大統領選挙だけれど、今回はちょっと気にしている。
というのも、たまたまニュースで聞いたオバマ候補の演説がよかったから。

といっても英語だけではわけわかんないんだけどね。

ニュースだったのでオバマ候補のスピーチに日本語の字幕が入ってたのさ。

それにニュースだからね。短いんだよ、聞いたのも。
それでもけっこうインパクトあったよ。

『リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ。黒人のアメリカも白人のアメリカもラテン人のアメリカもアジア人のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ』

すごいよね、これ!

まさに今のアメリカの問題点、イラク戦争でアメリカのたくさんの青年の命が失われた。
戦費もどんどん膨らんでいっている。

この状況下、まず戦争を支持するのかどうか?という言い方ではなく、
リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただ”アメリカ合衆国”があるだけだ。
かっこいいじゃんか?

そしてそれよりももっとすごいのが、「黒人のアメリカも白人のアメリカもラテン人のアメリカもアジア人のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ」
これがいい!

これをさぁ、白人が言っても何のインパクトもないよね。
黒人の知が混じっているオバマ候補が言うからこそ値打ちがある。

なんか期待してしまう。

これがねぇ、すごくリズムカルで耳障りがいいんだ。
なんだろ?
声もだし、話すリズムも。

まあ、機会があれば聞いてみて。

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