寝酒はだめだってば!
寝酒ってあるよね。
「ちょっといっぱいひっかけて寝るわ!」
みたいなの。
確かにお酒飲むと眠くなるし、寝付けないときには「寝酒に一杯!」って人もけっこういるけどさ。
よくないんだってさ、寝酒。
東京医科大学教授で代々木睡眠クリニックの井上雄一院長は、
「酒を飲んで眠り込んでいるのは、睡眠ではなく、“意識を失っている”状態」とその危険性について語っている。
睡眠じゃない?!だってさ。
でも眠ってるじゃないか、といいたいところだけれど。
前述の井上院長によると、アルコールに頼った睡眠というのは、正常な睡眠とは異なるらしい。
睡眠には2種類ある。レム睡眠とノンレム睡眠である。
レム睡眠というは脳からの指令を遮断して運動機能を休める働き。
ノンレム睡眠は大脳や自律神経を休ませる働きがある。
レム睡眠と深いノンレム睡眠を1時間半〜2時間のサイクルで繰り返すのが正常な睡眠。
ところが、寝酒を飲んで眠ると浅いノンレム睡眠の状態が長時間続くため、「脳も体も十分には休まらない」らしい。
夜中に何度も目を覚ます中途覚醒(かくせい)や、早朝覚醒の原因にもなるんだそうだ。
眠るためのお酒っていうのは、アルコール依存症にもなりやすいらしいし、
「むずむず脚症候群」、夢遊病などの睡眠中の異常行動を悪化させる場合もあるというからちょっと怖いね。
眠れないなら、素直にお医者さんに相談して、お酒抜きの睡眠薬の方が自分の健康にはずっといい。
覚えておこう。
「ちょっといっぱいひっかけて寝るわ!」
みたいなの。
確かにお酒飲むと眠くなるし、寝付けないときには「寝酒に一杯!」って人もけっこういるけどさ。
よくないんだってさ、寝酒。
東京医科大学教授で代々木睡眠クリニックの井上雄一院長は、
「酒を飲んで眠り込んでいるのは、睡眠ではなく、“意識を失っている”状態」とその危険性について語っている。
睡眠じゃない?!だってさ。
でも眠ってるじゃないか、といいたいところだけれど。
前述の井上院長によると、アルコールに頼った睡眠というのは、正常な睡眠とは異なるらしい。
睡眠には2種類ある。レム睡眠とノンレム睡眠である。
レム睡眠というは脳からの指令を遮断して運動機能を休める働き。
ノンレム睡眠は大脳や自律神経を休ませる働きがある。
レム睡眠と深いノンレム睡眠を1時間半〜2時間のサイクルで繰り返すのが正常な睡眠。
ところが、寝酒を飲んで眠ると浅いノンレム睡眠の状態が長時間続くため、「脳も体も十分には休まらない」らしい。
夜中に何度も目を覚ます中途覚醒(かくせい)や、早朝覚醒の原因にもなるんだそうだ。
眠るためのお酒っていうのは、アルコール依存症にもなりやすいらしいし、
「むずむず脚症候群」、夢遊病などの睡眠中の異常行動を悪化させる場合もあるというからちょっと怖いね。
眠れないなら、素直にお医者さんに相談して、お酒抜きの睡眠薬の方が自分の健康にはずっといい。
覚えておこう。
