姫路おでん?

3月だというのにまだまだ寒い。

寒いのは苦手なので、この冬の寒さはきつかったね。

こういう時は身体を内から温める、あったかーい食べ物が恋しくなる。

温まる食べ物といえば、代表的なのが鍋、それから香辛料がいっぱい入った韓国料理とかもいいね。

カレーはその時は暑くなるけれど、その後さめちゃうんだよね。

それと、忘れちゃいけない「お・で・ん」おでんだよね。

このおでんだけれど、所によっては呼び方が違う。

関西ではおでんとはあまり言わず、「関東炊き」という。
それも”かんとうたき”ではなく”かんとだき”と読む。

昔はちがうものとおもって、おでんが食べてみたい!って思ってた。
大人になってからだよな、実は同じものだと知ったのは。
(実際には味付けその他同じとはいえないかもしれないが・・)

関西でも兵庫県の姫路ではちょっと変わったおでんがある。

といっても姫路の人は自分たちのおでんが変わっているとは思っていないだろうが。

姫路流のおでんはしょうが醤油で食べる。

味がついていないわけではない。
でも、炊けたおでんを器にとって、それに生姜醤油をかけて食べるのである。

姫路の人にとってはそれが当たり前なのである。

マスコミで取り上げられてむしろびっくりしているのではないだろうか?

もちろん、姫路ではそのおでんを姫路おでん、とは呼ばない。

”かんとだき”である。

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