睡眠と生活習慣病

生活習慣病、現代人が今の生活をしているがために体の調子を崩してしまうこの病。

なんだろうね、これって?
現代病とでもいうべきなのだろうか。

あらためて調べてみると、面白かった。

生活習慣病の定義は、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」だそうだ。

ここまではなんとなくわかる。

でもね、代表的な病気として書かれたいた内容にちょっと驚いた。
何があったかというと、「虫歯、歯周病、骨粗鬆症、アルコール性肝疾患、肥満症、痛風(高尿酸血症)、高血圧症、糖尿病、高脂血症、心臓病、脳卒中、がんなど」
だって。


アルコール依存症とか高血圧、糖尿病なんかは生活習慣病といわれても違和感はなかったけれど、びっくりしたのが、「虫歯」「歯周病」。

確かに食生活や歯磨きなどの生活習慣でなるものだけれど、生活習慣病とは認識していなかった。
でも、そうなんだよね。

まさに、生活習慣によって発症する病気だ。

そう考えると、睡眠時間との関係が発表されたのも納得する。

日本大学の研究によると、睡眠時間が5時間未満の場合、5時間以上に比べて肥満の人が約1・4倍であることがわかったそうです。

また、高血糖には睡眠時間が5時間未満の方が約1・3倍なりやすいという結果もでたそうです。

適度な睡眠、重要だよね。

睡眠不足を自覚している自分にはちょっとショッキングだったね。

といいながら、このブログ書いてるのが深夜の2時22分。

早く寝ろよ!ってか。




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