プリウスは日本政府が作った?

「トヨタのハイブリッド車『プリウス』は100%日本政府による支援で作られた
こんな発言がアメリカの雑誌『ビジネスウィーク』に掲載されたそうだね。

まったく何を言ってるんだか。

トヨタは4月2日にこの発言を全面的に否定している。
トヨタのスポークスマンであるポール・ノラスコ氏がしっかり明言したよ。

当然といえば当然の話だよね。

いくら世界のトヨタだ!っていったって、日本の一企業だもんね。
政府がそんな援助しようもんなら、他のメーカーの猛反発をくらうのは必至。
そんなことはできないよ。

ただ個人的な感想としては・・・
日本にも海外との貿易の時の消費税の扱いでの税金の戻しだとか
リスクが伴う新技術への支援制度みたいなものはあるから、
プリウスの開発にからんだ何かで国の援助があった可能性は否定しないけどね。

たとえそれがあったとしても、そんなのは全体の開発費の何分の1ってなもんだろうからさ、とても日本政府が作ったなんて言えるもんじゃないよ、きっと。

第一、発言したのがクライスラーグループ社長のジム・プレス氏でしょ?

クライスラーはハイブリットではかなり遅れをとってるらしいし、
プリウスがすごい勢いで売れてるからやっかみもあるんじゃないのかな?
わかんないけどね。

でもプリウスはいい車だよ。
むちゃくちゃ静かだし、電気で走るときとエンジンを使うときの違いと特徴をちゃんと理解してやれば、ほんとに経済的。



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