聖火がきた!

ついに日本に北京五輪の聖火リレーがやってきた。
しかし、正直なんだかねぇーっ?って感じだね。

朝からテレビでもその聖火リレーのニュースをやってたけれど、
「やったー!!オリンピックだ。」とか「聖火をみたい!」ってな声は全然ないね。
「どうなるんだろう?」「無事に終わってくれればいい」そんな雰囲気ばかりだ。
長野の人の声でも、「長野オリンピックのときは見に行ったけれど、今回は行かない」とか地元の商店街の声でも「危ないからね、店のシャッターは開けない。」なんて声ばかりが聞こえてくる。

いろんな意見があるよ。
「スポーツの祭典オリンピックっていったって、各国の政治的な思惑は避けようがない。」とか
「聖火リレー自体もしょせん1936年にナチスによってはじめられたものなんだから、政治的に無関係ではありえない歴史を持つ。」とかね。

でも、希望を言えばやはり”平和の祭典”であってほしい。
国の威信をかけての代理戦争みたいなもんじゃなく、たとえ戦争状態にある国でも休戦にしてその時だけはスポーツの素晴らしさに触れる時間みたいになればいいのにな。

参加出場している選手どうしはきっと同じ目的をもつものどうしなので、
お互いにかけがいのないものを得るんだとは思うけど。

今回は中国がねぇ、どういう意図でこうなったかはよくわかんないけれど。
こんなので、オリンピック自体ももりあがるのかなぁ?

出場する選手にとっても、もっといいムードの中で気持ちを高めていきたいどろうけどな。
選手の皆さんはそれはそれで置いておいて、自分たちの力をだしきるために頑張って欲しいな。


turbo100 at 09:13 │clip!文化  | スポーツ