転職エージェント

転職エージェントって言葉があるんだね。

「エージェント」ってなんか怪しいイメージがあったんだよな。
CIAのエージェントやFSBのエージェントみたいな使い方をしてた記憶がある。
国家機関に所属する情報諜報員(スパイ)をエージェントって呼んでた。
(映画の見すぎ?)

でもエージェントって最近ではそんなに狭い意味じゃないんだ。
一般的にいわゆる代理人ってのがエージェントだもんな。


転職エージェントってのも転職の情報をくれたり、相談にのってくれたりする代理人だと思えばいいのか。

一昔前の日本ならあまり必要なかったんだろうな。
「はえぬき」とかいう言葉が価値を持っていた昔の日本ならね。

今はかなりアメリカナイズされてきたから、より良い条件で働くってのは当たり前のことだよ。

同じはたらくなら、ちょっとでもいい条件で働きたいよな、やっぱり。
やりがいもちがうだろうし、その報酬も違えば生活も変わってくる。

何を求めて働くのか?
そのあたりを真剣に考え始めたら、・・・。






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