転職エージェント

転職エージェントって言葉があるんだね。

「エージェント」ってなんか怪しいイメージがあったんだよな。
CIAのエージェントやFSBのエージェントみたいな使い方をしてた記憶がある。
国家機関に所属する情報諜報員(スパイ)をエージェントって呼んでた。
(映画の見すぎ?)

でもエージェントって最近ではそんなに狭い意味じゃないんだ。
一般的にいわゆる代理人ってのがエージェントだもんな。


転職エージェントってのも転職の情報をくれたり、相談にのってくれたりする代理人だと思えばいいのか。

一昔前の日本ならあまり必要なかったんだろうな。
「はえぬき」とかいう言葉が価値を持っていた昔の日本ならね。

今はかなりアメリカナイズされてきたから、より良い条件で働くってのは当たり前のことだよ。

同じはたらくなら、ちょっとでもいい条件で働きたいよな、やっぱり。
やりがいもちがうだろうし、その報酬も違えば生活も変わってくる。

何を求めて働くのか?
そのあたりを真剣に考え始めたら、・・・。






turbo100 at 07:35|Permalinkclip!

直江兼続かぁ、面白いかもな

来年度のNHKの大河ドラマのテーマは「天地人」か、
原作は読んだことはないけれど、直江兼続は聞いたことがある。

あれは、確かマンガかな?


この主人公は前田慶次。(本名は前田慶次郎利益というらしい。俗説ありなのでちょっと怪しい?)
これがまた興味深い人物なんだよ。

やたら腕がたつ、しかし何よりもこの前田慶次が面白いのは『傾奇者』(かぶきもの)だということ。

『傾奇者』とは異風の姿形を好み、異様な振る舞いで人を驚かす者をいったらしいが
、まあ枠にはまらず自分を貫いたってことかな。

現代の若者には受けると思うよ、というかいつの時代も若い世代は好きだとよね、こういう生き方。

ただ、「こんな生き方がしたいな」とは思っても、実際にやるのは大変だよ。
しっかりした自分を持っていないとね。

へたすりゃ、すぐいじめの対象だ。

それをやりとおして生きたというので、すごくかっこよく感じた記憶がある。

その「花の慶次」の中で慶次とともに魅力的だったのが直江兼続。

信長や秀吉ほどの地位ではないだけにどれだけの記録が残っているのかわからないが、それだけに自由度も高いかも?

そのキャストも人気者集めたね。
妻夫木聡、常盤貴子、長澤まさみ・比嘉愛未・・





turbo100 at 01:38|Permalinkclip!

雨が好きか?

梅雨入り。

正直言ってこの時期はあまり好きくない。

雨降りってじとじとしてるし、湿度が高いからすっきりしないし、
何より、空が暗い!

やっぱり明るい空から射してくるお日さまが好きだな。

仕事もしにくいし。


そういえば一人居たなぁ、雨の日が好きだっていう奴が。

15・6才の頃だから、何言ってんだこいつ?って感じ。
雨の日が好きなんて人間が居るなんて考えたこともなかったから、衝撃的だった。

何がいいのか、当時はさっぱりわからなかった。

未だに、よくわかってはいない。


あえて、いいかもって思えるシチュエーションは
失恋とかめちゃ悲しいときに傘もささずに濡れてるってのなら許せるかな。

あるいは、ひどく落ち込みたいとき。
暗くなった部屋で、電気もつけずにひっそりと小さくなって座ってる。
音楽は中島みゆきなんか流れていたりしてね。

人間生活の上では絶対必要なんだけど。
雨。




turbo100 at 01:36|Permalinkclip!