経済

転職エージェント

転職エージェントって言葉があるんだね。

「エージェント」ってなんか怪しいイメージがあったんだよな。
CIAのエージェントやFSBのエージェントみたいな使い方をしてた記憶がある。
国家機関に所属する情報諜報員(スパイ)をエージェントって呼んでた。
(映画の見すぎ?)

でもエージェントって最近ではそんなに狭い意味じゃないんだ。
一般的にいわゆる代理人ってのがエージェントだもんな。


転職エージェントってのも転職の情報をくれたり、相談にのってくれたりする代理人だと思えばいいのか。

一昔前の日本ならあまり必要なかったんだろうな。
「はえぬき」とかいう言葉が価値を持っていた昔の日本ならね。

今はかなりアメリカナイズされてきたから、より良い条件で働くってのは当たり前のことだよ。

同じはたらくなら、ちょっとでもいい条件で働きたいよな、やっぱり。
やりがいもちがうだろうし、その報酬も違えば生活も変わってくる。

何を求めて働くのか?
そのあたりを真剣に考え始めたら、・・・。






turbo100 at 07:35|Permalinkclip!

大学の授業料無料へ

大学の授業料が無料になる!

これは、現実の話です。
ただし、日本ではありません。

ドイツです。
私の記憶ではドイツはもともと大学の授業料は無料だったはずでした。
ところが、2005年に連邦憲法裁判所が学費徴収を全国一律に禁じる法律を無効とし、授業料を徴収するかどうかは16の州と特別市の判断に任されました。

これをうけて、保守のキリスト教民主・社会同盟や自由民主党が与党の州が相次いで
徴収を開始したのでした。

でも、ドイツでも日本と同様に社会に対しての不公正感がつのり貧富の格差が広がっていたようです。

この貧富の格差解消を求める世論はひろがり大きな運動となって、この17日にヘッセン州議会が大学の授業料を無料に戻すことを決定しました。

同じくハンブルク特別市も1学期ごとの授業料約500ユーロを375ユーロに減額することを決めたそうです。

これで、大学授業料を徴収する州・特別市の数は7。
徴収しない州・特別市が10になったそうです。



でも、徴収しているといっても1学期(半年)で500ユーロ。
日本円にして、約83500円ですよ!

これって日本の20年以上前の国公立大学の学費です。

知ってる人は少ないかもしれませんが、世界的には大学の授業料がこんなに高いのは先進国では日本だけのはずです。

お金が足りないといったら、すぐ「消費税増税!」というし、広くいっぱんからという口実で庶民からお金をとっていく。
(その反面に最高の利益を出している企業には税金をまけてやるんですけどね)

この値上げラッシュの中、「大学の授業料無料にします!」

なんて聞いたら大学生を持つ親はどれだけ喜ぶのだろうね



turbo100 at 22:02|Permalinkclip!

食料サミット

3日からローマで食糧サミットが開催されている。
大事な問題なんだけれど、なんか難しそうだな。

難しいというのは、内容がというのじゃなくて、具体的ないい展望が開けるかどうかが!だけどね。

福田首相もさっそく演説したらしいけれど、食糧不足で1日に25000人の命が失われている今、確かに食糧援助の表明は重要。

ただ、食糧自給率39%で先進国で一番の食糧輸入大国の日本が言ってもねえ・・ってところはあるよね。
しかも、多くの反対を無視して減反を押し付けてきたのに、なんら反省もないままいわれてもねぇ。

でも、現在の食糧不足は当然絶対的な食糧不足もあるけれど、それよりも投機マネーの影響が大きいのではないのだろうか?

サブプライムローンの破たんを受けて、世界の余ったお金が穀物に流れている。

これこそ、政治課題ではないのだろうか?

石油もそう。実際の需給バランスよりも、儲け最優先の投機マネーでどんどん相場が上がっていく。
これ、なんとかならないのかな?

ちょっと前まで、リッター130円代だったのに、気がつけば170円!?
いいかげんにしてよ!って感じだね。

車乗りにくくて仕方ない。

そういえば、健康にもいいということで世界的に需要が増えたマグロ、
こっちも大変だ。

燃料高のせいで船が出せなくなっているらしい。

この悪循環、どっかで断ち切らなきゃ!



turbo100 at 01:18|Permalinkclip!